2026年8月25日(火) 天気 晴れ
信州蓼科の横谷渓谷周辺にはこじんまりとした温泉宿が何軒が営業しています。
毎年夏の終わりに旅行に行くのですが、今年はこちらでのんびりと過ごしてきました。
初日はゆっくりスタートでしたので、
軽く横谷渓谷沿いの遊歩道を歩いてきました。
茅野駅からスタート地点となる横谷観音まではメルヘン街道バスと麦草峠線の2線が運行されています。メルヘン街道バスは終点横谷観音まで、麦草峠線はちょっと手前の横谷観音入口にバス停があります。
今回は麦草峠行でしたので、横谷観音入口バス停で下車。
右手に伸びてる舗装道路を歩いていきます。
しばらく行けば突き当りが横谷観音の駐車場になります。先に左手の王滝の方へ進み、その後、また戻ってくる形になります。
ちょっと進めば展望台に到着です。
東屋から谷を挟んで向かい側に大きく王滝が見えました。なかなか見事な様でした。
やがて道はかなり奇麗に整備され、幅広の歩きやすい道に代わっていきます。
霧降の滝を過ぎると、大きな横谷温泉旅館の建物の脇に出ます。
ちょっと進めば展望台に到着です。
東屋から谷を挟んで向かい側に大きく王滝が見えました。なかなか見事な様でした。
先程の分岐まで戻って、渓谷沿いの道を進みます。
左手に流れる川の底は一枚岩が続き、なんとも滑らかな流れです。
霧降の滝を過ぎると、大きな横谷温泉旅館の建物の脇に出ます。
自分らが通った時は改修で休業中でした。
案内に従って、旅館建物の間の階段等を伝って、旅館の正面に出ます。
ここから最後の乙女滝まではわずかです。
先程まで人っ子一人会いませんでしたが、ここでは観光客の方が結構来てました。
ダイナミックな滝ですが、もともとは農業用水確保の為に自然の地形を利用した人工の滝だそうです。
それにしては見飽きる事の無い、素晴らしい滝でした。
滝から10分ほど歩けば横谷渓谷入口バス停に着きます。
宿はバス停の近くでしたので、そのままチェックイン。
気持ちの良い散歩でした。
紅葉の季節は色づきが良く、かなり人気のコースみたいですね。
遊歩道で整備はされていますが、足場の悪い所も有るので、サンダルやヒールの高い靴は
避けた方が良いです。最低でもスニーカーくらいで歩いた方が良いでしょう。
14時半にバス停スタートして、宿到着が16時ちょい過ぎでしたので
のんびり歩いて1時間半ほどのコース。
観光だけでしたら横谷峡入口から乙女滝を見るだけでも良いと思いますよ。
